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スタープログラミングスクールが目指す未来「一人ひとりの子ども達が、それぞれの未来を切り拓くスターへ」代表コラム

STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)とは? 次世代を担う子ども達に必要な学び「プログラミング教育」をすべての小学生・中学生・高校生に向けて提供するプログラミングスクールが「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」です。代表をしております、斎藤幸輔と申します。 これからのテクノロジーの時代、未来を担う子どもたちに求められ…
斎藤 幸輔

斎藤 幸輔

2017.02.10
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STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)とは?

次世代を担う子ども達に必要な学び「プログラミング教育」をすべての小学生・中学生・高校生に向けて提供するプログラミングスクールが「STAR Programming SCHOOL(スタープログラミングスクール)」です。代表をしております、斎藤幸輔と申します。
これからのテクノロジーの時代、未来を担う子どもたちに求められるのは、正解のある学びだけでなく、創造力、論理的思考力、問題解決力、共創力、そして自ら社会や世界に関心と接点を持ち、自らのアイディアをカタチにすることができるチカラだと思っています。プログラミングを通して創造することを学ぶのです。そしてプログラミング教育を普遍化することを目的に2015年に教室をスタートし、現在は関東13教室、東海1教室、関西1教室を展開しています。
また、第一ゼミナール様、夢教室DreamAdvance様とのパートナーシップによる教室展開を実施しており、2017年春期受講生は31教室で募集をしています。


すべての小中高生のためのプログラミングスクール


スタープログラミングスクールの狙いと由来

スタープログラミングスクールをスタートさせたのは、これからの時代を担う子どもたちに必要な新しい教育「プログラミング教育」を地域格差や経済格差等なく、広く普遍的に提供するためです。

スクール名には3つの想いを込めています。

・プログラミング教育を普遍化し、No.1になる
教室名に「プログラミングスクール」とつけています。これには想いがあって、誰が見ても聞いてもプログラミングスクールだと分かり、プログラミング教育が当たり前の世の中を創造することを目指しています。

・子ども達の好きなこと、得意のことでSTARになる
プログラミングスクールですが、プログラミングスキルの習得が目的ではありません。個性豊かな子どもたちそれぞれがITの力を駆使して、自分の好きなこと得意なことで自分の可能性を広げ、自分を表現することで輝いて欲しいという意味を込めています。未来を担う子ども達が自分の好きなこと、得意なことでSTARになり、そんなSTARたちが世界をより良くしていく一助になりたいと思っています。

・満点の星空のように多くの教室を展開し、多くの子どもたちへプログラミング教育を提供する
プログラミングスクールが全国にたくさんあり、気軽に通えるようにしたいという願いを込めました。直営教室はもちろん、多くの企業・団体様との連携で教室を拡大し、プログラミング教育業界の牽引役になりたいと思っています。


ソニーのMESHを使ったワークショップを開催


スタープログラミングスクールが育む4つのチカラ

プログラミング学習を通して、以下の4つのチカラを身につけて欲しいと思っています。

・自分で設定した目標を実現するチカラ
どのコースも基礎知識を学んだ後に、企画書を作成し、オリジナル作品の開発に取り組みます。これらを通して自分で設定した目標を実現するチカラが身につきます。

・壁にぶつかっても困難を乗り越えるチカラ
プログラミングを進めていくと自分が思った通りに動かないこともあります。Try&Errorを繰り返しながら挑戦することで、壁にぶつかっても困難を乗り越えるチカラが身につきます。

・自他を尊重し、共創するチカラ
同じ教室で学
ぶクラスメイトと教え合ったり、切磋琢磨したり、時には共同開発を行います。これらを通して、自他を尊重し共に創る、共創するチカラが身につきます。

・自分の想いや考えを伝えるチカラ
自分で創り出した作品を毎回の授業や発表会でプレゼンテーションをします。作品の特徴や工夫した点などを分かりやすく説明することで伝えるチカラが身につきます。


スタープログラミングスクールで身につく4つのチカラ


スタープログラミングスクールの特徴は?

・小中高生すべてを対象とした着実にステップアップ可能なオリジナル教材・カリキュラム
年長から高校3年生までが通うことができるスクールです。弊社教務部と各コースの第一人者の方々の協業によりベースを作成し、授業の都度ブラッシュアップし続けているオリジナル教材・カリキュラムです。

・包括的に子ども達の成長をサポートできる講師陣
講師はITスキルに長け、子ども達の成長への熱意や教育の経験が豊富な講師が担当しています。講師は基本的に固定の担任制で1コマ8名の少人数の受講生に2名以上の講師が対応し、手厚く子ども達の成長をフォローしています。

・NSGグループとして、確かな教育実績をベースとしたプログラミング矜育の普遍化
教育を主要事業とするグループ企業発のプログラミングスクールです。40年以上教育事業を運営してきた実績やノウハウ等をベースにプログラミング教育をスタートさせております。
また、パソコン教室を運営する企業とのコラボレーションにより、既存の教室やパソコン・タブレット等の機器を活用することが可能です。コストやパワーをより良い教育を提供する点に最大限注ぎ込んでいます。


どのような教材・カリキュラム?対象年齢は?

段階的にステップアップできる4つのコースをご用意しています。

・タブレットプログラミングコース(推奨学年:年長~小4)
iPadでプログラミング、Sphero(世界初のロボティックボール)等も操作します。

・Scratchプログラミングコース(推奨学年:小3~中3)
Scratchを使って、アニメーションやゲーム作りを学びます。

・ロボットプログラミングコース(推奨学年:小3~中3)
本格的なロボットの組み立てと制御に挑戦します。

・iPhoneアプリ開発コース(推奨学年:小6~高3)
プロも使っているソフトでオリジナルのアプリを開発します。
推奨学年はありますが、どのコースからのスタートでも構いません。クラスメートや講師と共に学びながら段階的にステップアップしていきます。今後コースの追加やカリキュラムのさらなる充実を予定しています。


総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業を新潟で運営


スタープログラミングスクールの今後の展望

プログラミング教育を今よりももっと当たり前で身近なものにしていきたいです。
2020年のプログラミング教育必修化で、業界には追い風が吹いていますが、少し不安も感じています。プログラミング教室が乱立する中でどの程度質が確保されているのか、また公教育においても必修化されたときに、誰がどのように教えるかというのはまだ明確な指針がありません。準備不足のまま始めてしまうと、子どもたちに「プログラミングは面白くない」という印象を与えかねません。そこで、これまでずっと子どもたちのプログラミング教育と向き合ってきた私たちであれば必修化の際に協力ができるのではないかと思っています。
また、これまで以上に学校様、企業様、自治体様等に対して弊社が協力できるような体制を作り、プログラミング教育の普遍化に向けて更に尽力していきたいと思っています。