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【特別企画第3弾】アプリ甲子園ファイナリストへインタビュー

残暑が厳しいおり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 夏休みが終わって、2学期が始まりました! アプリ甲子園のファイナリストの方々に、 突撃でインタビューをしてみました第3弾は 2014年度の優勝者、山本 文子(やまもと ふみこ)さんです。 アプリ甲子園に出場したきっかけは何ですか? 私がアプリ開発をはじめたきっかけは、 2012年のアプリ甲子園優勝者である…

残暑が厳しいおり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
夏休みが終わって、2学期が始まりました!

アプリ甲子園のファイナリストの方々に、
突撃でインタビューをしてみました第3弾は

2014年度の優勝者、山本 文子(やまもと ふみこ)さんです。
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アプリ甲子園に出場したきっかけは何ですか?

私がアプリ開発をはじめたきっかけは、
2012年のアプリ甲子園優勝者である角南萌さんの決勝でのプレゼンを見たことなので、
アプリ甲子園は私にとってずっと目標にしていたものでした。

当時はまだ自信がなく、出すかどうか迷っていたのですが、
負けたとしても失うものはなにもないと思い、エントリーしました。


アプリ甲子園ファイナリストになれた感想は?

二次審査で他の出場者のプレゼンを見て、とてもレベルが高く不安だったので凄く嬉しかったです。

決勝が近づくにつれて緊張や不安も大きくなっていきましたが、
憧れていた舞台に立てるということには純粋に喜びを感じていました。


出場する前と後で、何か変わったことはありましたか?

アプリ甲子園優勝、という肩書きができ、様々なチャンスを掴むひとつの要因となりました。

肩書きは本質ではありませんが、初対面の人に自分を理解してもらうため、
新しいチャンスを掴むための武器として、とても重要なものであると思います。


将来の夢は?

今はまだ知識も経験も乏しいので、意図的に将来の夢は決めないようにしていますが、
大きな方向性としては、デジタルのものづくりに関わりたいと思っています。

誰かの心をワクワクさせる仕事をしたいです。


これから出場を考えている人たちへ一言

バグをなくしたりデザインも終わらせたりして、外に出せる状態にしたものを、
完全パッケージメディア、”完パケ”といいます。

物事を口だけで評価するのは簡単ですが、何かをひとつ完パケするということは本当に大変だと思います。
たとえ賞をもらえなかったとしても、ものづくりをしていくにあたって、
しっかり最後まで”完パケ”させるという経験、プロからフォードバックをもらえるという経験は、
とても貴重なものになります。

是非全力で挑んでみてください。



アプリ甲子園
https://www.applikoshien.jp/