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【特別企画第4弾】アプリ甲子園ファイナリストへインタビュー

いくぶん残暑も和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。 夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか。 お伺い申し上げます。 アプリ甲子園のファイナリストの方々に、 突撃でインタビューをしてみました第4弾は 2014年度のファイナリスト、小野 雄紀(おの ゆうき)君です。 アプリ甲子園に出場したきっかけは何ですか? ネットで見つけたのがきっかけでした。 アプ…

いくぶん残暑も和らぎ、しのぎ良い日が多くなりました。
夏のお疲れは出ていらっしゃいませんか。
お伺い申し上げます。

アプリ甲子園のファイナリストの方々に、
突撃でインタビューをしてみました第4弾は

2014年度のファイナリスト、小野 雄紀(おの ゆうき)君です。
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アプリ甲子園に出場したきっかけは何ですか?

ネットで見つけたのがきっかけでした。


アプリ甲子園ファイナリストになれた感想は?

今まで誰にも教わること無く、教本を読みながら独学で進めてきたので、
自分のレベル感がわからず、まさかファイナリストになれるとは思ってもいなかったです。


出場する前と後で、何か変わったことはありましたか?

全て変わりました。

まず、前述の通り独学で自分のレベルがわからない中でも、
ある程度自信を持てるようになった事です。

また、ファイナリストで仲良くなった子と、一緒に学生団体を高校生の時に立ち上げたり、
定期的にご飯にいったり、情報交換をしたりして今でも継続的に交流をしています。

その後は、別の大会に3つほど出場し、全て賞を頂く結果で終わりました。
イベントに参加すると「アプリ甲子園に出てた人」ということで、
既に知ってもらえたり、逆に言ったら驚いてくれる人など、
大会出場の実績があると、初対面の人と話す時でも距離を縮めやすいと感じてます。

去年の高3の夏には、LINEのインターンシップに参加、
大学1年生になった今は、リクルートのインターンシップに参加中で、
活動の幅を広げています。


将来の夢は?

大学生の間は、プログラミングを使った仕事を
沢山経験しておこうと思っています。

将来は、エンジニアで就職するのか、それ以外の職につくのか、
はたまた起業するのか?など、
たくさんの選択肢の中で考え中です。


これから出場を考えている人たちへ一言

結果よりも「出る」ことが重要で、その時点でほかの人を突き放せていると思います。

アプリ甲子園を第一目標にするのもいいですし、
コンセプトが違ったりするような、他の大会にも出てみるといいでしょう。

単純に自分で好きなモノをつくって、それを気軽な気持ちで応募するのも良いと思います。

その行動が、大きく人生を変えるかも知れない。



アプリ甲子園
https://www.applikoshien.jp/