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【アプリ甲子園2016】決勝に進む10組が決定しました

しか2016年10月1日(日)にアプリ甲子園2次選考会がD2Cホールで開催されました。 2次選考会では、1次選考会を通過した30組が出場。 審査員へのプレゼンテーションを経て上位10組が選ばれました。 ハイレベルなプレゼンテーション 2次審査に残った30組が、審査員を前にして3分間のプレゼンテーションを行いました。 スライドのデザインやレイアウトを工夫して、大人顔負けのハ…
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しか2016年10月1日(日)にアプリ甲子園2次選考会がD2Cホールで開催されました。

2次選考会では、1次選考会を通過した30組が出場。
審査員へのプレゼンテーションを経て上位10組が選ばれました。


ハイレベルなプレゼンテーション

2次審査に残った30組が、審査員を前にして3分間のプレゼンテーションを行いました。
スライドのデザインやレイアウトを工夫して、大人顔負けのハイレベルなプレゼンが繰り広げられました。

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決勝作品を紹介

厳正な審査の結果、ついに決勝に出場する10組が選ばれました!

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ここに皆さんの検討を称え、決勝出場を決めた10組の作品を
ご紹介させていただきます。
※掲載は氏名アイウエオ順

■渋谷教育学園幕張高等学校
荒巻 美南海

アプリ名:「にっきかんさつ。」
作品概要:「観察日記」ならぬ「日記観察」ができるアプリです。日記を食べる不思議な生き物に日々自分の思った事・感じた事を「一言日記」という形で与えていきます。食べた日記にこもった感情に合わせて育っていくのを見て楽しむ事もできます。寂しがりなので撫でたりして構ってあげましょう。
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■開成高校
大渕 雄生

アプリ名:「Find Family」
作品概要:FindFamilyは認知症の方をターゲットとした介護サポートIoTツールです。 靴には、GPSで位置情報を調べる仕組みが入っています。 アプリのマップ上では位置情報を表示します。 また靴を履いているか、最後に靴を履いたのはいつかが確認できます。 徘徊した場合、周囲の人から見つかりやすいように、アプリから靴を光らせることが出来ます。 介護者の負担が少しでも減ればと思います。
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■青山学院高等部
大屋 彩乃

アプリ名:「Photton」
作品概要:iPhoneで写真を消す時、大量の写真を一枚ずつ消すのは大変だし、かといって一気に消すと選択式なので同じような写真はどれがいいのかよく見えないという問題があります。このアプリは画面いっぱいに写真が表示され、左右にスワイプすることで写真を簡単に整理できます。シンプルながら今までなかった画期的なアプリです。
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■慶應義塾女子高等学校
木村 皓子

アプリ名:「VR絵本メーカー」
作品概要:物語の世界に入ることができる!大好きなあの人とデートができる!憧れのアーティストのライブにも行けちゃう!誰でも簡単にスマホで観れるVR絵本をつくれます。ユーザーは背景となる360度画像を選択し、キャラクターや吹き出し、さらに効果音、遷移エフェクトを選択してVR絵本にします。
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■千葉市立稲毛高等学校
鍋島 由輝

アプリ名:「LightsOut」
作品概要:LightOutはパネルを一箇所叩くと触ったパネルと上下左右の色が反転し、全て水色のパネルからピンク色にするとクリアになります。場合によってはかなりパズルの難易度が高く、やりごたえがあり、また配色やレイアウトの配置をシンプルにすることによってユーザーが見やすくプレイしやすいデザインにしました。
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■福岡県立筑紫丘高等学校
生津 圭太

アプリ名:「BOXES」
作品概要:Chunk(チャンク)という不思議な生き物を、言葉によって育てるアプリです。Chunkは言葉を理解できます。Chunkは単語の持つ感情の起伏を敏感に捉え、体の色でそれを表現します。あなたの言葉を覚えて勝手に喋り出すなんてことも。言葉の魅力に触れるアプリ、それが「BOXES」です。
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■品川女子学院高等学校
西林 咲音

アプリ名:「Memorie」
作品概要:カメラロールから写真を選んで無料の音楽と一緒にスライドショーに書き出すことができるアプリです。 このアプリの1番の特徴は画像を50枚選択できる機能です。appstoreのスライドショー作成アプリの中で最も選択枚数が多くなっています。機能をシンプルにしたので、ユーザーが自分なりにいろいろなアレンジを加えることが可能です。中高大生の女子をターゲットにしてデザインを見やすくなおかつ可愛くなるように意識しました。
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■立教新座高等学校
西村 太雅

アプリ名:「Which is the Floor?」
作品概要:シンプルな2D横スクロールゲームです。 ジャンプしたり、時には重力を反転させたりして障害物をよけ、先に進んでいきます。 本ゲームの名前の通り、上と下どちらが床だか分からなくなります。 ゴールはありません。時間の経過とともに加算されていくスコアを競うゲームです。 独自に開発したステージ自動生成システムにより、ステージをランダムに程よい難易度で無限に生成します。 あるときには進行方向が逆転し、あるときはステージが回転し始めるなど、さまざまなことが次々と起こり、飽きさせません。 お邪魔アイテムが存在し、取ると前方が見えなくなります。 TwitterとLINEのシェア機能を実装時ています。
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■青山学院高等部
森本 くるみ

アプリ名:「言い訳メーカー」
作品概要:いちいち、ドタキャンや遅刻の言い訳を考えるのがめんどくさい!そんなあなたに、おすすめのアプリです。 ドタキャン、遅刻の言い訳を10種類の中から選び、ワンタッチで使用することができます。また、どの言い訳を何回使用したのか、一目でわかります。これで、ドタキャン、遅刻の心配もいりません!
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■N高等学校
矢鋪 明司

アプリ名:「DotResonance」
作品概要:DotResonanceはAndEngineを使用して制作したオリジナルの音楽ゲームです。 流れる曲に合わせて四角と四角が重なったらタップするだけの簡単操作ですが、個性豊かな譜面によってリズムにノる楽しさが引き出された作品になったと感じています。 シンプルだけどお洒落なビジュアルもポイントです。
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決勝大会は10月23日

10組が一堂に会して、公開プレゼンテーションを行う決勝大会は、10月23日(日)にD2Cホール(東京都中央区銀座)にて行います。

入場無料です。
中高生の熱い戦いを見に来てみませんか?

参加される方は下のFacebookページから「参加」ボタンを押してください。
Facebookイベントページ


「アプリ甲子園2016」 開催概要

アプリ甲子園WEBページ
appko
https://www.applikoshien.jp/report/index.html

■応募対象 中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)に在籍の方(グループ応募可)
※現在学校に在籍のない方、小学生以下の方の応募も可能です。
■選考対象 iPhone,iPad,iPod TouchのiOS用アプリ、またはAndroid OS用アプリ、Windowsphone用
アプリ、App Store、Android 各種market未発表作品、またはリリース作品(※)
※ただし、App StoreやGoogle Play、Windows Store等マーケットに最初にリリースした日が、2015年9月から現在までのものとなります。
※作品テーマは基本自由ですが、テーマがある方が作りやすい方は「学校で役に立つもの」や「みんなの元気が出る」をヒントにして下さい。
■作品募集期間 2016年7月1日(金)~8月31日(水)
■決勝大会 日時 2016年10月23日(日) 13:00~18:00(受付開始:12:30)
会場 D2Cホール(D2C本社内・東銀座)
■賞品 ・優勝(1組) iMac(27インチ)or Macbook Pro 13/15インチRetinaディスプレイ
・準優勝(1組) 最新型タブレット端末、またはAppleWatchSport(38mm)
・参加賞(決勝参加者) Amazon card 5,000円分
■評価項目 企画力(独創性、デザイン性、消費者支持度)・実装力(操作性、技術力、完成度)
■応募方法 「アプリ甲子園」公式ウェブサイトにて受付。公式ウェブサイト : www.applikoshien.jp
■公式SNS ・ツイッター公式アカウント : @applikoshien (ハッシュタグ:#アプリ甲子園)
・フェイスブックページ : www.facebook.com/applikoshien
・ニコニコ生放送 :http://ch.nicovideo.jp/ch2525481
■審査員
・杉山 知之 氏 デジタルハリウッド大学 学長 / 工学博士
・中澤 仁 氏  慶應義塾大学環境情報学部准教授 / 博士
・石戸 奈々子 氏 NPO法人CANVAS理事長/株式会社デジタルえほん代表取締役/慶應義塾大学准教授
・谷本 有香 氏 フォーブス ジャパン副編集長 兼 WEB編集長
・田村 哲也 氏 チームラボ取締役
■主催 株式会社D2C
■後援 新経済連盟、NPO法人WRO Japan
■協賛 株式会社セガゲームス セガネットワークス カンパニー、電通アイソバー株式会社、
株式会社パワーハウス、東京工科大学、日本工学院