夏休みの自由研究にも最適!国産ヒノキに触れて電子工作もできるイベント

8月も2週目に入り、いよいよ夏休み後半戦が間もなくスタートします。
となると、気になってくるのが「自由研究」です。

すでに7月中に早々と終わらせてしまったご家庭もいらっしゃるかもしれませんが、「どれにしよう」「あれもいいな」なんて言っているうちに、あっという間に夏休み最終日を迎えてしまいます!
そこで、家族みんなで楽しめ、しかも自由研究までできてしまう上に、社会科の勉強にもなってしまうという、”1回で3度おいしい“おススメのイベントをご紹介します。

国産ヒノキの魅力がたっぷり詰まったイベント「東京檜」

8月31日まで、東京のJR三鷹駅直結の駅ビル「アトレヴィ三鷹」で開催されている「東京檜 期間限定ギフトショップ&ワークショップ」。
山梨県で国産ヒノキの加工から電子計測システム設計までを手掛けるものづくり企業ウッドボックスの「東京檜」が中心となって、国産ヒノキを使った作品の展示や販売、体験ワークショップなどを開催している夏休みイベントです。

会場に入るとすぐに、ヒノキの良い香りが漂ってきます。ヒノキのプール、ヒノキで作った小物類の販売、ヒノキを使った電子工作のワークショップなど、とにかくヒノキ尽くし。その他にも、最新のデジタルトイを使ったプログラミング体験や、3Dプリンターを体験できるワークショップのコーナーも設けられていて、まさに、アナログとデジタルが融合した遊び場になっています。

地元多摩産材で作られたつみ木。シンプルな形ながら、色々な工夫をして楽しめそうです。

会場に設置された3Dプリンターコーナー。8月15日と22日には、無料の体験会も開催されます。

本物そっくりの「ヒノキのチェーンソー」を作ってみた!

今回、工作好きの小学4年生男子の息子は、ワークショップコーナーで体験できる「ヒノキのチェーンソー」作りに挑戦してみました。「ヒノキのチェーンソー」は今年から新たに発売された工作用キットで、材料はすべて国産ヒノキ。本物のチェーンソーのように木を切ることはできませんが、電池駆動でチェーン部分が回る本物志向です。あらかじめいくつかの部品にわかれたキットになっているため、小学生でも比較的簡単に作ることができます。

キットを開けて、製作開始。「ヒノキのチェーンソー」の場合、30分~1時間ほどで完成します

精巧な作りのチェーンがポイント。チェーンは、あらかじめキットとして用意されています。

40分ほどで見事完成。製作を手伝ってくれたのは、東京檜を運営するウッドボックスの代表取締役である山口雄二さんでした。

こちらも、工具大好きな男子に人気の「ヒノキの電動のこぎり」。刃の部分は簡単に取り換えることができるため、ダンボールで好きな刃を作って、付け替えて遊ぶのも楽しそう。

「ヒノキのチェーンソー」や「ヒノキの電動のこぎり」は、イベント会場で購入してその場で作成できるほか、キットのみを購入して持ち帰ることも可能です。精巧な作りの秘密は、レーザー加工機。ウッドボックスの山口さんによると、「レーザー加工機で加工しやすい良質な国産のヒノキを使っている」からとのことでした。

プログラミングワークショップも楽しめる

東京檜で楽しめるのはこれだけではありません。幼児から挑戦できる簡単な飛行機作りや、プログラミング体験など、ワークショップが盛りだくさん。「こどものミライ」でおなじみのcoporiiさんも出展していて、プログラミングロボット「Edison」や電子工作キット「MakeyMakey Go」などもイベント会場で販売されていました。

coporiiのコーナーでは、プログラミングロボット「Edison」などの販売もありました。

工作初級編の「ヒコーキをつくろう」。ヒノキのパーツを木工用ボンドで組み立てていきます。

工作派にはこちらのパーツがおすすめ。様々な形のヒノキの板や棒、タイヤなどが手ごろな価格で販売されています。どれも質の良い木材なので、子どもの工作用としても最適です。

物販コーナーのヒノキ小物も充実

子どもがチェーンソー作りに励んでいる間、保護者は会場内をぶらぶら。
会場で販売されているヒノキの小物も充実していました。人気の「駅名キーホルダー」や、子どものおもちゃにもなりそうなアイテムもあり、見ていて飽きません。

完成品の「バランスばらんす」。両側に物を載せ、重さ比べができるので、算数の勉強にも役立ちそうです。

親子で楽しめるキットも多数あります。女の子に人気の「お人形用ベッド」のキット。ヒコーキと同様に木工用ボンドで接着するだけなので、幼児から作成可能です。

日本の産業とそしてものづくりに触れる体験

東京檜に親子で参加してみて、保護者として特に良いなと思ったのが、国産のヒノキにふれることができること。ちょうど、小学校の社会では、日本の地理や産業を習っているところなので、こうした林業の一端にふれる体験をすることで知識に結び付き、より深い理解が得られるのではと期待しています。そして何よりも、日本が誇るものづくりを自分でも体験できることも重要です。

工作を楽しむことはもちろん、日本の林で生まれたヒノキに触れる大切な機会として、ぜひ親子で参加してみてはいかがでしょうか。

会場に設置されたヒノキのプール。とても良い香りに包まれること請け合いです。が、入ったが最後、ヒノキまみれになることは覚悟してください!

東京檜 期間限定ギフトショップ&ワークショップ
会場 アトレヴィ三鷹 改札外4階
開催期間 7月1日~8月31日 ※一部ワークショップは事前予約
入場料 無料 ※一部ワークショップは有料

こどものミライ主催「サマースクール」イベントレポート!

8月4日・5日に東銀座にあるD2Cホールにて、「こどものミライ」のサイトリニューアル記念である
「サマースクール」が実施されたのでその様子をレポートする。

はじめてのプログラミングとIoTコース

手のひらにのせられる大きさの、プログラミング専用こどもパソコン「IchigoJam」を使って、
はじめてのプログラミングとIoTに挑戦するコースでは、講師に開発者の福野泰介さんをお迎えし、
自分たちの身の回りにたくさん、プログラミングされているものがあるということを実感させ、
ゲームをつくってみるワークショップが展開された。

子供たちは目の前に広がる、不思議な光景(配線や、コードがむき出しの状態)に、最初はとまどいつつも、
徐々に慣れていったのか、次々とお題をこなしていった。

簡単なゲームを設計し、プレイし、ネットにつなぐことで、誰が最高得点を取ったのかがわかることで
立派にIoTの経験もこの短時間でしていた。
福野氏からは、
「コンピューターを味方にできるというのは素晴らしいこと。
もっとプログラミングやってみたいと思いました?」と質問すると、子供たちは皆「はーい!」と
元気よく返事をしていた。

IchigoJamで使えるコマンドは100あるそうなのだが、実は今日だけでもう既に24を使ったとのこと。
もう少し頑張れば、スマホ用のアプリもつくれるようになるらしい。
そして、リニューアル記念なので、今日自分が使ったキットを持って帰ってもらった。
家に帰ってもテレビにつないでみたり、難しいバージョンにもチャレンジすることが可能ではないだろうか。
なんと大盤振る舞いなことか。

はじめてのプログラミングトイコース

色々なものをキーボードへ変えてしまうテクノロジートイ「Makey Makey」を使って、
電気を通すものと通さないものをみつけたり、Scratch&Makey Makeyで楽器を作ったり、
遊びながら学べるプログラミングトイを体験するコースでは、プログラミング教材とおもちゃの専門店
coporii(コポリ)の店長丸山さんが講師を務める。

世界中で最も普及しているプログラミングアプリ「Scratch」を生んだMITメディアラボの学生が開発した
「Makey Makey」は、コンピュータと電気の仕組みを使って、身近なものをキーボードやコントローラーに変えることができる。

ニューヨーク現代美術館(MOMA)に、最新の子供向けテクノロジー教材として展示されているツールである。

電気を通すものなら、何でもキーにできるのだ。
子供たちは、たくさん用意してある、様々な道具をそれぞれ思い思いに席に持ち帰り、試していた。
新しい気付きがそこにあったことだろう。

その後、Scratchでプログラミングをして楽器を工作し、その二つをつなげて、全員で「きらきら星」を演奏!
なかなかの出来であった。

こちらもコースで使った「Makey Makey」をお持ち帰り。家で更に電気を通すもの通さないものを試すことが可能となった。
リニューアル記念なので、これまた大盤振る舞い・・・・。

ミライの授業を体験コース

色や動きをプログラミングで制御できるボール状のロボット「Sphero SPRK+」を使って、
サッカーゲームをしたり、絵を描いてみたり、2020年から小学校で必修化となるプログラミング教育の授業を体験できるコースでは、ICT機器を活用した授業改革などを推進している平井聡一朗先生をお迎えし、より近未来的な未来の授業が展開された。
しかもこのコース、子供たちの前に先生向けにも実践されていて、そこで体感した現役の先生方が、子供たちのメンターを担当するという、初の試みであった。

まずは、スフィロの動きを確認、パッドとペアリングしたスフィロを床一杯使って、動かす。
前後がうまくいったら、今度は、斜め、正方形とできるようになってきたら、最後の難問、星形の軌道を動かすお題にみな四苦八苦。
回る角度、方向をどう指示したらよいか?など、数学的発想が必要だ。


その後、スフィロのロボットボールを球として使うスフィロポンや、絵具につけて、思い思いにスフィロを動かすとなんと、芸術的な作品ができあがっていたり、シート上の指示通りにスフィロを動かしたりして十分スフィロの楽しさを味わっていた。


2020年のプログラミング必修化に向けての課題はまだまだあるだろう。
むしろ、ツールを手にする子供たちが一番無邪気に遊んでいるのだ。
意識改革は現場の先生や、親に必要なのではないだろうか。

まだ、先、後2年ではなく、今から世の中の動きを敏感に察知し、興味をもって動くこと、それこそが
これからの日本をよりよくしていく原動力にもなりえるのだ。
夏休みも、そろそろ中盤にさしかかる。今夏こういったイベントにたくさん参加して、新しい学び、気付きを子供たちと共に親にも感じてほしいと思う。

「でかドージョー in Tokyo」に講師として参加してきた!

先日、サイボウズ株式会社(場所:日本橋)で、「でかドージョー in Tokyo」という子ども向けプログラミングのイベントが行われ、ここでワークショップの講師及び、イベント見学をしてきたのでその報告をしたいと思う。

「でかドージョー」とは?
「CoderDojo」 という子どもたちにプログラミングを教えるボランティアのコミュニティがある。全世界で同じ志のもと、多くのリーダー(Coder Dojoではチャンピオンと呼ぶ)が様々なプログラミングを教える活動をしている。そんなCoderDojoのいくつかが一堂に会し、プログラミングを楽しむお祭りとして開催しているイベントである。(日本独自のイベントである)

ワークショップの内容は?
今回の「DecaDojo」 では一部、二部の2部構成にて以下のワークショップが実施された。

・Godot Engineワークショップ
2D・3Dゲームを開発できるゲームエンジンGodot Engineを使ったワークショップ

私は「Godot Engine」ワークショップの企画、講師を担当した。
このワークショップでは、簡単な2Ⅾアクションゲームの作成を実施した。
当初、4人くらいの参加者を想定していたが、7人が参加した。

                     Godot Engine メイン画面


                     プログラムのパラメータ変更

なお、ワークショップの構成は以下の通りである。
1. プレイヤーキャラクターを自由に決める
2. プレイヤーキャラクターの機能(シーン)の作成
3. コースの作成
4. プレイヤーをコースで動かすためのプログラムの作成・変更
5. ゴールの作成
*時間の関係で4まで実施した。

・自由創作
好きなプログラミング言語で自由に創作する

・Scratchワークショップ
MITが開発したビジュアルプログラミング言語・環境「Scratch」を使ったワークショップ

・Viscuitワークショップ
合同会社デジタルポケットが開発しているビジュアルプログラミング言語「Viscuit」を使ったワークショップ

「Godot Engine」のワークショップ終了後、第二部で行われていいた自由創作の場を見学した。
自由創作の場では「CoderDojo」に参加している子ども(Ninjaという)たちは、みなそれぞれに思い思いのプログラミング言語やソフトウェア、ツールを用いてプログラミングに取り組んでいた。
例えば、Scratchをやる子、Minecraftをやる子、ハードウェアをやる子など様々であった。この自由創作の時間が終了後、彼らが取り組んだことを皆の前でイキイキと発表していたのは印象的であった。

発表された作品の例としてArduinoとC言語で作成されたロボットカーやScratchを使った手裏剣のおりかたの解説ソフトウェアなどがあった。


また、プログラミングできるおもちゃが多数展示してあるスペースもあり、子どもたちはこちらも楽しんでいた。


                     BB-8の形をしたSphero(スフィロ)。

<まとめ>
全体を通して中々濃い、イベントであった。
私が今回、ワークショップで使用したゲームエンジンはUnityといった日本ではメジャーなエンジンではなく、珍しいエンジンであった。にも関わらず、上述したように、「何を?使いたい」ではなく「何を?やりたい」で子どもたちは講座やワークショップを選んでいる傾向にあるということを再認識した。
子どもたちにとって本当に楽しいプログラミングの場を提供している「でかドージョー」には今後とも注目したい

プログラミング教育ロボット「embot」が発売記念の先生向けイベントを開催

NTT docomoが開発したembotがいよいよ9月から一般販売を開始します!


embotをご存知ない方のために簡単にご紹介すると、
embotとは・・・
・ダンボールでオリジナルロボットをデザインできる!
・タブレットでプログラムをしてロボットを操作できる!
という特徴を持った、小学生向けのプログラミング教育ロボットです。
詳しい製品情報などは、embotオフィシャルサイトをご覧ください。

embotの発売を記念して、先生向けイベントの開催が決定しました。

イベント概要

日時:9月1日(土)13:00〜16:00
場所:D2Cホール
http://www.d2c.co.jp/company/summary/

人数:40名
参加費:無料
参加申込開始日:8月23日(木)
主催:NTT docomo
共催:みんなのコード、こどものミライ(D2C)

イベントの内容は、
 ・embotの体験会
 ・embotを仕様した授業事例紹介
 ・意見交換会
が予定されているそうです。
さらにイベント終了後には、同会場ラウンジにて懇親会も実施される予定とのこと。
実際にembotがどのように授業で活用されているのかを知る絶好の機会となりそうです。

イベントのお問い合せ先:embot01234@gmail.com

こどものミライでは、イベントの様子もお届けする予定です。
先生たちがどんな風に準備を進めているのかをお伝えすることで、保護者の方々にも、プログラミング教育が必修化される2020年以降の授業を垣間見ていただくことができればと思っています。
お楽しみに!

「遊んで学んで」が新規開校!

子ども向けプログラミング教材「PETS」を生んだ、様々なインタラクティブコンテンツを
制作しているデザイニウムと、子ども向けクリエイティブ教育を手がけるfor Our Kids
お届けする子ども向け体験型イベントが開催予定だ。​

​遊びながら学ぼうをコンセプトに、様々な体験型のコンテンツやワークショップを準備

乗れるプログラミング学習「PETS-R」【プログラミング】
直感的で子ども達にも好評なPETSに乗ってみようという巨大化は正義なおばかな企画。
まるでガンダム気分になれるPETS-Rに乗って、自分でプログラミングをしながら、
4.5メール四方のコースを自由に動き回ってください。

ドローンでプログラミング【プログラミング】
人気のトイドローンTelloをビジュアルプログラミングソフトScratch(スクラッチ)で
動かそうというワークショップ型コンテンツです。
Scratchを使って自分でプログラムした通り、ドローンを動かせます。

​vol.1開催概要

■ 開催日時
2018/8/17(金) 11:00~17:00
2018/8/18(土) 10:30~17:30
2018/8/19(日) 10:30~15:00

​■ 開催場所
〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目11−15
http://sooo-dramatic.com/
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分

​■ 参加費
無料

■ 対象年齢
4歳〜10歳

HPはこちらから↓
https://www.asomana.club/

応募受付を終了しました【リニューアル記念】こどものミライ サマースクール開講決定!

応募受付を終了しました。

2016年7月にスタートしたこどものミライは、今月でスタートから2年が経ちます。
こども向けのプログラミング情報を発信するサイトも増えてきましたので、こどものミライもサイトデザインを一新し、機能も充実させて新たなスタートをきることになりました。

リニューアルを記念して、プログラミング体験イベントを実施することにしました!
リニューアルで追加された新機能の「マイページ」機能をご利用いただくために、ユーザー登録をしていただいた方の小学生のお子様(または小学生の御本人様)を対象としたイベントご招待キャンペーンを実施します。

イベント概要

イベントタイトル:「こどものミライ サマースクール」
日程:2018年8月4日・5日
開催場所:D2Cホール
 東京都中央区銀座6-18-2野村不動産銀座ビル
 http://www.d2c.co.jp/company/summary/
対象学年:小学1年生〜6年生

コース:
 1.はじめてのプログラミングとIoTコース(小学3年生以上を推奨)
 2.はじめてのプログラミングトイコース(小学1年生〜3年生対象)
 3.ミライの授業を体験コース(小学4年生〜6年生対象)
 *各コースの詳しい紹介は本記事の後半をご覧ください。

応募概要

応募方法:
ユーザー登録をしていただきログインすると、マイページにイベントご招待キャンペーンの抽選参加フォームへのリンクが表示されています。抽選参加フォームから、希望するコースを選んでご応募ください。1アカウントにつき、2名のお子様分の抽選申込が可能です。

応募受付期間:
2018年7月25日(水)〜8月3日(金)13時まで
*応募受付期間を延長しています。

当選の発表:
2018年8月3日(金)中に当選された方にメールにてご連絡いたします。
*抽選に関わるお問い合わせは一切お受けいたしません。
*応募内容に誤りや偽り、記載漏れ等の不備があった場合、当社が不適切と判断せざるを得ない場合は当選を無効とさせていただきます。応募時に入力されたメールアドレスにて連絡が取れない場合は当選を無効とさせていただきます。

コース紹介

はじめてのプログラミングとIoTコース(小学3年生以上を推奨)

実施日程:2018年8月4日
受付開始:10:15
コーススタート:10:30
終了予定時刻:12:00

手のひらにのせられる大きさの、プログラミング専用こどもパソコン「ichigojam」を使ってはじめてのプログラミングとIoTに挑戦するコースです。
先生はichigojamを開発した福野泰介さん。
数々のワークショップで、こども達にプログラミングやIoTの楽しさと可能性を伝えています。

こちらのコースは、コースで使ったichigojamセットをお土産にお持ち帰りいただけます!ご自宅のテレビやモニターに接続すれば、帰宅してからもichigojamでプログラミングを楽しんでいただけます。

お土産の内容:
– IchigoJam 組み立て済完成品
– キーボード
– ビデオケーブル
– microUSBケーブル

コースの流れ:
・自分だけのキラキラづくり
・ゲームはするよりつくるほうがおもしろい?
・コントローラーだって自作しよう
・ネットにつないで対戦しちゃおう
・まとめ プログラミングと未来とIoT

ご招待人数(当選人数):15人

はじめてのプログラミングトイコース(小学1年生〜3年生対象)

実施日程:2018年8月4日
受付開始:13:45
コーススタート:14:00
終了予定時刻:15:30

色々なものをキーボードへ変えてしまうテクノロジートイ「Makey Makey」を使って、電気を通すものと通さないものをみつけたり、Scratch&Makey Makeyで楽器を作ったり、遊びながら学べるプログラミングトイを体験するコースです。
先生は、プログラミング教材とおもちゃの専門店coporii(コポリ)の店長丸山さんです。
2児のママでもある丸山さんも、Makey Makeyでお子さんと楽器を作ったり、ゲームのコントローラーにしたり、様々な遊び方を試されています。

こちらのコースは、コースで使ったMakey Makeyをお土産にお持ち帰りいただけます!ご自宅のパソコンに接続して、帰宅してからも色々なものをキーボードにして楽しんでいただけます。

お土産の内容:
– Makey Makey

コースの流れ
・MakeyMakeyの紹介
・電気を通すもの探し
・Scratch&MakeyMakeyで楽器作り
・工作タイム 楽器を作ろう!
・練習タイム
・みんなで演奏会!

ご招待人数(当選人数):8人

ミライの授業を体験コース(小学4年生〜6年生対象)

実施日程:2018年8月5日
受付開始:13:00
コーススタート:13:30
終了予定時刻:15:00

色や動きをプログラミングで制御できるボール状のロボットSphero SPRK+を使ってサッカーゲームをしたり、絵を描いてみたり、2020年から小学校で必修化となるプログラミング教育の授業を体験できるコースです。
先生は、ICT機器を活用した授業改革などを推進している平井聡一朗先生です。
平井先生の授業は、前回のイベント「遊んで身につく!プログラミングトイフェスタ」でも大盛況でした。学校の先生ならではのわかりやすくテンポのよい授業と、先生の話に真剣に聞き入り、夢中で取り組んでいたこどもたちの姿が印象的でした。今回はSphero SPRK+の可能性をもっと広げて、こどもたちが遊びの中で学び、そしてみんなで作品を作り上げる体験ができる授業を企画してくださいました。ぜひお楽しみに!

こちらのコースでは、Sphero SPRK+を作ってみんなで描いた作品の一部を記念にお持ち帰りいただけます!この授業の体験をまとめて、最後に作品の一部を添えて自由研究にすることもできるのではないでしょうか?どんな作品ができあがるか、私たち編集部メンバーも楽しみです!

コースの流れ:
・Sphero SPRK+の紹介
・Sphero SPRK+の操作に慣れよう サッカーゲーム
・Sphero SPRK+を思い通りに操作しよう みんなで作るSphero SPRK+ Art

ご招待人数(当選人数):20人

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応募受付を終了しました。

 

応募受付を終了しました【先生向けの特別講座開催】Sphero SPRK+を小学校の授業で活用しよう!

応募受付を終了しました。


こどものミライは、主に小学生のお子様を持つ保護者の皆様にむけて、こどものプログラミング教育に関する記事をお届けするWEBメディアですが、今回はリニューアルを記念して、先生向けにも特別講座を開催することになりました。

講師には、全国でプログラミングを取り入れた授業のアイデアやICT教育を推進していく手法を紹介するなど様々な講演を実施されている「平井聡一郎先生」をお迎えして、先生がこれまでに実践されてきた授業のアイデアを伝授いただきます!

講座は2部制となっています。
午前の第1部は、平井先生からSphero SPRK+を使った授業のアイデアを講義形式で伝授いただきます。
午後の第2部は、平井先生が講師を務める子ども向け講座のメンターとして、午前中に学んだことを実践していただきます。

講座概要

開催日:2018年8月5日
講座の流れ:
 受付開始 9:30
 第1部開始 10:00
 第1部終了 12:00
 第2部開始 13:30
 第2部終了 15:00
講座内容
 ・基本の使い方(正多角形と円の学習での活用)
 ・授業で活用するアイデアその1「Sphero SPRK+サッカー」
 ・授業で活用するアイデアその2「Sphero SPRK+ Art」
 ・授業で活用するアイデアその3「Sphero SPRK+で血液の働きを学習」
会場:
 株式会社D2C本社内 D2Cホール
 東京都中央区銀座6-18-2野村不動産銀座ビル
 http://www.d2c.co.jp/company/summary/

応募概要

応募期間:2018年7月25日〜8月3日(金)13時まで
*応募期間を延長しました。
応募方法:メールに必要事項を記載いただいた上で下記のメールアドレスまでメールをお送りください。
応募メール送付先:kodomonomirai*d2c.co.jp
*を@に変えて送信してください。
必要事項:
 ・応募される先生のお名前
 ・お名前のふりがな
 ・勤務されている小学校名
 ・小学校名のふりがな
 ・小学校のある都道府県、市区町村
 ・プログラミング教育に関する勤務先小学校の現在の取り組み状況
 ・応募動機
 ・ご連絡先メールアドレス
ご招待人数(当選人数):10人
当選の連絡:応募多数の場合には抽選の上、当選された方には8月3日(金)中にメールでご連絡をさせていただきます。

お土産:人気No.1プログラミング・ロボット Sphero完全ガイド
6月29日に発売されたばかりの、Spheroのすべてが詰まった一冊です。平井先生も編集に協力されています。

応募にあたっての注意事項
・昼食の用意はありません。各自ご用意いただくようお願い致します。近隣で調達できるお店などは当日ご案内致します。
・会場までの交通費は各自でご負担ください。
・参加中の参加者の写真・動画等の撮影を行う場合があります。撮影した参加者の写真・動画等は、当イベントページや当社の制作する告知、販促物等に使用する場合があり、参加者及びその保護者は予めこれを了承するものとします。

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保護者の皆様が、これから小学校ではじまるプログラミング教育とは、どのようにプログラミングを学ぶのか、どのような授業が展開されるのかと、様々な関心を寄せているのと同じように、小学校の先生方も、どのように授業を進めていくべきか、どのようにプログラミングを授業に取り入れていくべきかと思案を重ねておられると思います。

今回の講座が、これから取り組むことを検討されている小学校の先生のお力になれることを願っています。
ご応募お待ちしております。

GPリーグが2018年 夏の1都3県大会開催を発表!

7月5日、GPリーグ実行委員会が夏の1都3県大会開催を発表しました!

今回の大会からオフィシャルパートナーにヤマハ発動機を迎え、「GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム 2018年1都3県大会」を開催します。地区大会は、2018年7月21日(土)の神奈川県大会を皮切りに随時開催されます。参加児童は、予選会、トレーニングジム、地区大会決勝戦を経て、各地区での優勝を目指します。予選会では、参加児童に対して、ロボティクス企業の最先端の開発事例を解説する、ヤマハ発動機「ロボティクス未来塾」も実施予定です。

トレーニングジム及び地区大会決勝戦においては、決勝トーナメント大会で採用されている、スクラッチ、メイクコード(Minecraft)、ドローン、ハックフォープレイの4種目にて戦いが繰り広げられるそうです。各地区で勝ち抜いた猛者たちによる1都3県大会決勝は、2018年9月に予定されているとのこと。

2018年夏の1都3県地区大会決勝戦
及び決勝大会の競技種目

<競技種目>
ファーストバトルステージ:スクラッチ対決!(プログラミング表現系競技・個人戦)
セカンドバトルステージ:メイクコード(Minecraft)対決!(アルゴリズム系競技・個人戦)
サードバトルステージ:ドローン対決!(制御プログラミング系競技・個人戦)
ファイナルバトルステージ:ハックフォープレイ対決!(ゲーム攻略系プログラミング競技・団体戦)

大会詳細はこちらから↓
https://programming.or.jp/2018s/
エントリーはこちらから↓
https://programming.or.jp/2018s/entry

すでにこどものミライでもレポートしていますが、もちろんロックマンも登場!
2018大会公認応援キャラクターとしてロックマンが競技に登場するなど、子どもたちの熱い戦いを盛り上げます!!

©CAPCOM CO.,LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

2020年小学校でのプログラミング教育必修化を前に、大きく盛り上がりはじめている子ども向けプログラミング。すでにプログラミングに熱中している子どもたちにとっては、自分のスキルを試したり、同じようにプログラミングが好きな友だちを作る絶好のチャンスかなと思います。また、プログラミング未経験の子でも、ビギナーズレッスンが開催されるのでまずは気軽に参加してみることもできます。ぜひ大会に参加して、未来のサイバーアスリートを目指してみましょう!

VSNが小学校で無料提供する「ロジカルシンキング授業」の様子をレポート!

今回は、エンジニア人材サービスを行う株式会社VSN(https://www.vsn.co.jp/)が、
プログラミングを行ううえで、必須と言われている「ロジカルシンキング」の授業を、
小学校に無料提供を開始したというので、その現場に伺ってみた。

場所は、東京都あきる野市にある私立菅生学園初等学校だ。

大きく二つの構成で作られた授業のうち、
まず一つ目は、プロのコンサルタントが最初に学ぶという、
一般的・普遍的な前提から、より個別的・特殊的な結論を得る論理的推論の方法である
「演繹法」(えんえきほう)が、取り入れられており、東京から大阪までの行き方(移動手段)を大きく三つに分類させ、さらにその三つから数多く派生させるという内容だ。
子どもたちはグループに分かれ、激しく意見がぶつかりあう中、大人では到底思いつかないアイデアを、次々と用意された図に書き込んでいた。

用意された演繹法の図にアイデアを記入していく子どもたち。

アイデアの裾野が広がり過ぎて紙面が足りなくなるグループも多かったが、
事前に伝えられたルールは、しっかりと守られていたのも特徴的で教員のみなさんが深く関心する場面もあった。

次に、あらかじめ用意された数十種類ストーリー(マンガのコマのようなモノ)を組み合わせて、
一つの物語りを完成させる授業。
ここで重要なのは、如何にその内容に矛盾点がないか、つじつまがきちんと合った物語りを
作っていくかによって“物事を整理して考えるスキル”が身につくという仕組みだ。

一つ目の授業と同じようにチームによって一つひとつを繋ぎ合わせていくのだが、“トイレネタ”など、子どもが喜ぶ要素もしっかりと盛込まれている。

いずれの授業もVSNのオリジナルだが、その完成度は高く、子どもたちは休憩時間も席を離れずのめり込んでいた。

授業後のアンケートでも多くの子どもたちが「また続きをやりたい」「モノを整理して考えられるようになった」等、ポジティブな感想が目立った。

あっという間な2時限の授業だったが、この授業で学んだ内容を活かしながら次はいよいよ「プログラミング」授業に入っていく予定だという。その様子もお届けしたい。

本プロジェクトには、他からも多くの依頼が殺到しているらしい。
まさに、時代を物語っていると言っても過言ではない。