2020年から学校教育課程にプログラミング教育が必修科目として導入されることになり、そのカリキュラム内容や指導方法について、議論や検討が盛んになっております。現に、全国各地の学校では先行でカリキュラム導入実験を行っているところもあり、ある一定の成果を上げているという報告も耳にします。
この流れに乗り遅れないためにも、そして、この後の高校進学に備えるためにも、中学生もプログラミングについて積極的に学ぶ必要があるのではないでしょうか?そこで、ここでは中学生におすすめするプログラミング教室を5つ紹介したいと思います。
Life is Tech !は、中学生&高校生のための本格プログラミングスクールです。生徒の8割が初心者なので、パソコンに詳しくない人でも心配なく通うことができます。また、5~6人の少人数制の個別指導で行っているため、自分のペースで進めることができるのが魅力です。中高生という伸び盛りが大切な時期だからこそ、他の学生と学び、刺激を受けることによって今後の成長の大きな原動力となります。
https://life-is-tech.com/school/
STAR Programming SCHOOLは、小学校低学年から高校生まで、学年に合わせたコースが充実しているのが魅力です。中学生になると、ロボットやアプリ開発を通してプログラミングを学ぶことができます。小学生向けに開講している教室は多いものの、中学生以上になると開催される教室が限られてしまうのは残念ですが、自分が作ったオリジナルアプリをApp Storeにリリースするところまで学べるのは大きな魅力です。
http://www.star-programming-school.com/
CoderDojoはアイルランド発祥のプログラミング道場で、小学生から高校生までを対象にしています。全国でも約40箇所の道場が展開されています。各教室によって学べるコースは異なりますが、小学生でも簡単にプログラミングができる「Scratch」やWebサイトの作成に必要なHTML・CSS・JavaScript、電子工作と組み合わせたプログラミングなど、様々なプログラミングを無料で学ぶことができます。塾やスクールとは違ってカリキュラムが無いので、押し付けることなく自分のペースで作ることができます。
http://www.coderdojo.jp/
TENTO(テント)は、小中学生向けに行われているプログラミングスクールです。「情報化時代の嵐」から子供たちを守る「テント」という意味があります。子供たちを守り育て、その後、世界に送り出すことを目的としています。
寺子屋形式の学習スタイルで、年齢やスキルが異なる子供が集まって学習します。作る力はもちろん、発表する力やコミュニケーション力も養うことができます。一般のプログラミング言語も学ぶために、タイピングを始めとするパソコン操作を身につけることも教育方針としています。
http://www.tento-net.com/
LITALICOワンダーはITとものづくりをコンセプトに、「考える力×伝える力×作る力」を目指しています。プログラミングやWebデザイン、ロボット作りなど、ソフト・ハード・デザインと幅広いコースが用意されています。そのため、プログラミングはもちろん様々なITスキルを身に付けられるので、社会に出てからも役に立つ力を学生の頃から育むことができます。
https://wonder.litalico.jp/
中学生になると、学校の拘束時間も長くなったり部活動も多くなったりするので、小学生の時に比べプログラミングに費やす時間が少なくなるかもしれません。しかし、プログラミングは30分もあれば、家で学習を進めることも可能です。上記に挙げた教室の体験教室でも構いません。最初のきっかけとして、プログラミング教室を体験してみるのはいかがでしょうか?きっと、プログラミングが新たな世界への第一歩となると思います。
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