アプリ甲子園2016が今年も開催された。
1位から3位までの入賞者、そして特別企業賞を受賞した皆様を速報でお伝えします。
技術賞とセガゲームス賞を受賞した「VR絵本メーカー」。
巷で熱いVRというテーマに挑戦した姿勢や技術力が高く評価された。
「VR絵本メーカー」は背景となる360度画像を選択し、キャラクターや吹き出し、さらに効果音、遷移エフェクトを選択して誰でもVR絵本にできるアプリ。
電通アイソバー賞を受賞した「言い訳メーカー」。
ドタキャンや遅刻の言い訳を考えるのがめんどくさい!そんなあなたに、おすすめのアプリとのこと。
受賞の瞬間は喜びで涙を流す場面も見られた。
パワーハウス賞を受賞した「Photton」。
左右にスワイプすることで、スマホ内の写真を整理することが出来るという便利なアプリ。
目の付け所次第で、いろいろな人の共感を呼ぶことが出来るという事を証明した。
第3位は「DotResonance」。
DotResonanceはオリジナルの音楽ゲーム。流れる曲に合わせて四角と四角が重なったらタップするだけの簡単操作ですが、個性豊かな譜面によってリズムにノる楽しさが引き出された作品。
矢鋪 明司氏は、角川ドワンゴ学園が2016年4月に開校したN高等学校の生徒だ。
準優勝は「Which is the Floor?」。
シンプルな2D横スクロールゲームでジャンプしたり、時には重力を反転させたりして障害物をよけ、先に進んでいく。
そのシンプルさと、誰でもハマる事ができるゲーム性が、審査員の皆さんを完全に虜にしました。
そして、栄えあるアプリ甲子園2016の優勝は「Find Family」の大渕 雄生氏。
昨年のアプリ甲子園では3位に入賞した実力者。
「Find Family」は認知症の方をサポートする介護用IoTツール。
靴にGPSを埋め込み、アプリで位置情報を知ることができます。
アプリからは、靴を履いているか、最後に靴を履いているのはいつかも確認できます。
徘徊した方が周囲の人のサポートを得られやすいようにするために、靴が光る機能を実装した点が非常に高く評価されました。
レベルの高さはさることながら、参加者全員の熱意が感じられ、非常に素晴らしいイベントでした。
他の参加者の紹介や、詳しい大会レポートはまた後日ご紹介いたします。
皆さん本当にお疲れ様でした!
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