先日、モラージュ柏にて小学生を対象とした「第1回GP LEAGUE プログラミングコロシアム」が開催されたので、その公開録画がされた現場に行ってきました。
公開録画現場横で、11時~16時までプログラミング体験ができるように、各ツールが置かれたブースがオープンされていたが、なんと、参加者殺到により、長蛇の列ができあがっていた。急遽、整理券対応せざるを得なかった状況に、柏市のプログラミング教育への取り組みの意識の高さが伺えた。プログラミング体験ブースは、PETS、コードモンキー、ナイトズーキーパー、アーテックロボ、コーダー道場 柏、スクラッチだった。
ゲストMCとして、赤石先生を迎え、今回バトルする3人1組のチームが入場。
「次世代ギーク集団/浦和U.N.O.一蓮托生」と女性2人を要する「3カラットの輝きを!/柏プラチナプログラマー」だ。知恵と技、チームワークであらゆるバトルステージに立ち向かい、そのチカラを競い合うプログラミングに自信ありの小学生キッズ向けプログラミングバトルだ。
ルールは、簡単、1stバトルステージから3rdバトルステージは、1対1の個人戦で、ファイナルバトルステージは3対3のチーム戦となる。最後のバトルステージは、3つの勝ち星の獲得ができてしまうリレー方式だ。4つのバトルステージを終えて、勝ち星が多いほう
が優勝となるのだ。
1stバトルステージは、「プログル対決」。プログルとは、ブロック化されたプログラミング言語を組み合わせてロボットを操作するプログラミングの基礎が身につく学習アプリケーションである。このバトルでは、そのプログルを使って、制限時間内に決められた図形を正確かつ早く描いたチームが勝ちというもの。
スクラッチとは、ブロック化されたプログラミング言語を組み合わせて、想像力や応用力次第で、ゲームやアニメ等いろんなものが作れるビジュアル学習アプリケーション学習アプリケーション。このバトルは、そのスクラッチを使って、クルマのデザインと動きのプログラミングをしてレースをする。先にコースを5周完走してもらったチームが勝ちというルールだ。
ティンカーとは、ブロック化されたプログラミング言語を組み合わせて、自由自在に操ることができるアプリケーションである。今回のバトルでは、そのティンカーを使って、ドローンをコントロールするというもの。スタート地点リフトオフ、見事飛び立った後インフィニティをきめて、無事にゴールにランディングできたらMission成功となる。
ファイナルバトルステージ「マインクラフト対決」に突入。
マインクラフトとは、様々なものを組み合わせて自由にものづくりしたり、特殊ブロックやキャラクターを使って、論理回路やプログラミングも学べる、世界中で大人気のゲーム。今回の対決ルールは、バトルのファイナルを飾るマインクラフトは3対3のチーム戦でバトル。今回は、エージェントとよばれるキャラクターの動きをプログラミングし、3人でリレー方式で力を合わせて迷路を抜けて、先にゴールしたチームの勝利となる。
最後は赤石先生の掛け声と共に、「GP LEAGUEプログラミングコロシアム」は無事終了した。
このイベントの様子は、千葉テレビで毎週土曜日17:55~、BSフジで毎週土曜日6:55~でオンエアーされるので、要チェックだ。
その他、大会へのエントリー方法や、観覧などは、Webで更新するとのことなので、こちらもチェック
→http://programming.asia/
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