小学校のプログラミング教育必修化を前に、様々な「こども向けプログラミングサービス」が登場しています。
2月28日、株式会社バンダイが運営する、子ども向けの参加型投稿サイト「ワンダースクール」内に「ワンダースクール プログラミング部」が登場しました。通って習うのではなく、自宅で、パソコンやタブレットを通じて、楽しみながら、遊びながら「プログラミング」を学びはじめることのできるこの「プログラミング部」は、多くのお子さまと保護者の方々の「プログラミングはじめ」のきっかけとなると思います。


今回は、「ワンダースクール プログラミング部」のご紹介を、株式会社バンダイで、「ワンダースクール」を担当する平松ゆいさんのお話しとあわせてお届けします。
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編集部 なぜ「プログラミング部」を立ち上げようと思ったのですか?
平松さん 2020年のプログラミング教育必修化に向けて、ぜひ子ども向けにプログラミングを体験するきっかけとなるようなコンテンツづくりをやりたい!と思いました。 プログラミングは、体験することで問題解決力や想像力などの「プログラミング的思考」が身につくといわれています。
バンダイでは、子どもたちが「プログラミング的思考」を身につけることで、将来の可能性や選択肢を広げ、より多くのことにチャレンジするきっかけをサポートすること、またプログラミングを通じて親子や家族でのコミュニケーションが増えることを目的に、「ワンダースクー ル プログラミング部」を立ち上げました。
編集部 「ワンダースクール プログラミング部」の特徴はどんなところですか?
平松さん バンダイが得意とするエンターテインメントを盛り込んで、子どもから大人まで楽しめる、プログラミングの『学び』と『実践』の場になっているところです。気軽に楽しめるゲームや動画で「プログラミング」を体験する機会を創出していきたいと思っています。
編集部 どんなサービスにしていきたいですか?
平松さん とにかくまずは、たくさんの子どもたちや保護者の方に、”気軽に”「プログラミング」を体験して欲しいです。
なんとなく遊んでいる中で、「あ、これがプログラミング的思考につながるのか…」というのが伝わればと思い、エンターテインメントに強いバンダイだからこそ考えられるプログラミングのオリジナルゲームや動画を制作しました。ぜひまずは気軽に試していただけると嬉しいです!
2020年のプログラミング教育必修化に向けて、子どもだけでなく保護者の方々にも、「プログラミング」を体験してもらえる機会となればと思っています。
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「ワンダースクール プログラミング部」では、
プログラミングとは?プログラミング教育とは?プログラミング的思考とは?という基礎的な疑問について、オンラインプログラミングスクールTechAcademyの樋口隆広氏がわかりやすく解説している動画
遊びながら「プログラミング的思考」をみつけられるオリジナルゲーム
タブレット型知育玩具「ドラえもんひらめきパッド」のプログラミング学習の体験版ゲーム
・Scratchのはじめ方を手ほどきしてくれる動画
・Scratchの作品投稿と作品公開
など、盛りだくさんのコンテンツが提供されています。
「子どもたちの夢中を応援する」ワンダースクールに新しく登場した「ワンダースクール プログラミング部」。実際にサイトにアクセスしてみて、ぜひお子さまと「プログラミング」体験の一歩を踏み出してみてください!
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