おはなし/編集室

小学3年生くらいのころ、その子は父親に、初めてプロ野球に連れていってもらいました。
そのときのことを、後年こう語っていらっしゃいます。
「フェンスを挟んで向こうにいる人たちは、その一挙手一投足が明日のニュースになり、もしかしたら歴史に名を残すことをしている人。一方でスタンドに座っている自分は何者でもなく、僕は今この席を立とうが、帰ろうが、記録にも残らないし、明日の新聞にも載らない。 このことにショックを受け、向こう側にいない自分に焦りを感じました」
——EVOLUTiON「『カッコイイオトナを増やす』ことで世界を変える」(2024年8月16日)
株式会社サポーターズの代表取締役社長、楓博光(かえで ひろあき)さんです。
この会社は、ITエンジニアを目指す学生に特化した就職支援サービスを運営しています。前回、前々回とご紹介してきた「技育プロジェクト」も、同社の取り組みです。
そして、この会社が掲げている目標が、少し変わっています。
カッコイイオトナを増やす
子どものころ、楓さんが憧れていたのは、ビル・ゲイツでした。世界を変えた人です。
けれど、あるとき気づきます。自分がそうなるのは無理だ、と。
普通なら、ここで話が終わります。憧れは、あきらめに変わる。
けれどこの方は、問いを一つずらしました。
「自分がビル・ゲイツになるのは無理だと悟りました。しかし、HR領域で学生起業したことや人事経験を経て、人と人との出会いや成長のきっかけをつくることに対して想いを持っていた僕は『将来ビル・ゲイツになれる人を増やすことはできるかもしれない』という希望も抱きました」
——EVOLUTiON、前掲
主役になれないと気づいた子どもが、主役を増やす側にまわった。
「カッコイイオトナを増やす」という会社の目標は、ここから来ています。
では「カッコイイ」とは、何を指すのでしょうか。
同社のビジョンには説明が添えられています。夢や目標を持ち、その実現に向かって働く大人が、日本と世界の未来を変えていく——という考え方です。
楓さんご自身の言葉は、もう少し具体的でした。
「夢とか目標を持っている人って、カッコイイじゃないですか。頑張っているオトナってカッコイイと思っていて。ただ、目の前の仕事を一生懸命やっていたりすると、相当意識したり良い環境に身を置かない限り、人って忘れてしまうと思うんですよね。だから、(夢を追う)きっかけを作りつづけないといけないと思っているんです」
——Focus on「未来のビル・ゲイツを増やしたい」(2023年10月31日)
私たちが立ち止まったのは、後半でした。
カッコイイオトナが少ないのは、みんながやる気を失っているからではない。目の前の仕事を一生懸命やっているうちに、自分が何をしたかったかを、忘れてしまう。
だから、きっかけを作りつづけないといけない。
この一文で、事業の形が見えました。「カッコイイオトナを増やす」は、立派になれという話ではありません。忘れないでいられる場所を、つくりつづけるという話でした。(編集室の解釈です。)
これは、子ども向けのメディアとして意外な発見でした。私たちはふだん、子どもの選択肢をどう増やすかを考えています。けれどこの会社が置いた目標は、大人のほうを向いていました。
会社をつくる前のことも、少しだけ書いておきます。
楓さんは慶應義塾大学在学中に就活支援の会社を創業され、人事向けのブログポータルサイトや就活イベントを運営されていました。卒業後は大手広告代理店へ。その後ベンチャー企業に転じて、人事を担当されます。
そのときに立ち上げられた企画が、「無人島インターン」でした。
学生を、無人島に連れていく。それがインターンシップだ、という企画です。
「きっかけを作りつづけないといけない」という言葉を読んだあとだと、この企画の意味も少し変わって見えます。忘れようがない一日を、つくろうとしたのだと思います。(編集室の解釈です。)
そして2012年4月、株式会社サポーターズを設立されました。
技育プロジェクトが生まれたのは、2020年です。
きっかけは、コロナ禍でした。企業の採用活動が止まり、学生と企業をつなぐという同社の事業も止まった。
そのとき楓さんは、ビジョンに立ち戻ったといいます。
「改めて『カッコイイオトナを増やす』というビジョンに立ち戻り、マッチング以外の、より根本的な活動を始めようと考えました。この過程で誕生したのが『技育プロジェクト』です」
——EVOLUTiON、前掲
つなぐ仕事ができなくなったときに、つくる人を増やすほうへ動いた。
技育プロジェクトは、学年不問・参加無料です。2020年に始まり、6年間でのべ65,000人が参加し、累計3,000件を超える制作物が生まれています。
その後も、広がっています。2026年1月の発表によれば、技育祭は年5回の開催(オンライン/東京/関西/東海/九州)、年間のイベントは150回以上。前回の記事で「初の地方開催」と書いた催しは、定例になりました。
サポーターズの創業は2012年4月。まる14年が過ぎ、15年目に入っています。
長く続けたからこそ見えるものがある、と楓さんはおっしゃっています。
「サービスを始めて今年で12年目なんですが、やはり10年も続けていると元ユーザーたちが今や各社のCTOやキーマンに育っていたり、何かのサービスを作っていたりして。彼らが社会のいろいろなものを変えはじめてくれていると実感しています」
——Focus on、前掲(2023年時点のお話です)
前回の記事で、私たちはこう書きました。技育プロジェクトの運営を担っているのは、サポーターズの従業員と、「メンター」と呼ばれる約25人。そしてメンターは、全員が社会人だそうです。
学生ボランティアではありません。仕事を持っている大人が、学生の集まる場に出てきて、そこに立っている。
「元ユーザーたちが各社のCTOやキーマンに育っている」という楓さんの実感と、この運営の形は、地続きに見えます。増やそうとしていた「カッコイイオトナ」が、実際に学生の目の前に立っている。(編集室の解釈です。)
前回の記事で紹介した数字を、もう一度置きます。
授業以外で制作していて、いまも開発を続けている作品がある。あるいは、インターンなどで開発を経験している。——そういう学生は、情報系の学生でも、10%くらい。
ハッカソンなどで何かをつくったことはあるけれど続けてはいない、という人まで含めても、20%くらい。
裏返すと、8割から9割の学生は、授業の外でつくった経験がありません。
「カッコイイオトナを増やす」という目標をこの数字の隣に置くと、事業の輪郭がはっきりします。
10%の人と企業をつなぐのが、マッチングの仕事です。その外側を動かそうとするのが、育成の仕事です。(編集室の解釈です。)
前回、技育プロジェクトの責任者である桑原利旺さんは、名古屋の会場に集まった学生のうち、およそ半分は、それまで何も知らずに、先輩や友人に誘われて来た人たちだったとおっしゃっていました。
「この、これまで知らなかった側の半分が参加してくれたことが、大きかった」
10%の外側に、道ができた瞬間の話です。
同社の代表メッセージには、2030年に約80万人のデジタル人材が不足する、という数字が引かれています。よく見かける数字です。私たちも、これまで何度か引用してきました。
一度、原典にあたってみました。経済産業省「IT人材需給に関する調査」(2019年4月公表。同省の情報技術利用促進課とみずほ情報総研が事務局を務めています)です。
読んでみると、推計は一つではありませんでした。IT需要の伸びを低位・中位・高位の三通りで置いています。中位のシナリオでは、2030年の不足は約45万人。 よく引かれる約79万人は、需要がいちばん伸びた場合の数字でした(需要192万人に対し、供給113万人)。
どの数字が正しいか、という話をしたいのではありません。確かめたかったのは、この会社が向き合っているのが、この推計のどちら側かということでした。
答えは、はっきりしていました。需要ではなく、供給のほうです。113万人と置かれている、その数字を動かそうとしている。
エンジニアが足りないという話は、たいてい「採用が難しい」という文脈で語られます。桑原さんが2019年に繰り返し聞いたのも、その声でした。
「エンジニアがもっと欲しい」——けれど、その先に必ず続いたのが「そもそも、いない」でした。
採用の巧拙ではなく、母数。技育プロジェクトは、そこに手を入れる事業です。(編集室の解釈です。)
では、母数はどうやって増えるのでしょうか。
まっさきに思いつくのは、大学の情報系の学部・学科です。学びたい人が増えれば、そこが受け止める——そう考えるのが自然です。
調べてみると、そうなっていませんでした。
NPO法人みんなのコードが河合塾の模試データをもとに行った調査によれば、国公立大学の情報系学部・学科の志望者は、2011年の12,652人から2021年の16,938人へ、10年で34%増えています。
一方、同じ10年で、国公立大学前期日程の情報系の入学定員は5,087人から5,064人。ほぼ横ばいでした。志望倍率は2.49倍から3.34倍に上がっています。
学びたい人は増えた。けれど、入れる椅子は増えていない。
さらに言えば、情報系の学生が全国に何人いるのかは、国の統計からは正確にはわかりません。文部科学省の学校基本調査には「情報」という独立した分類がなく、情報工学は工学の「電気通信工学関係」に、情報科学は理学の「数学関係」に、というように分散して数えられているためです。
数を増やそうにも、そもそも正確に数えられていない。
だとすると、大学の中だけを見ていても、椅子の数はすぐには変わりません。
だから、大学の外で増やす。学部を問わず、学年を問わず、無料で。
技育プロジェクトの設計は、この制約への答えにも見えました。(編集室の解釈です。)
なお、同じ調査はもう一つのことを指摘しています。理学部・工学部の女子比率が2011年から2021年にかけて微増しているのに対し、情報系だけは微減していた、と。
増やそうとしている母数のなかで、ここだけが逆を向いています。(編集室の観察です。)
子ども向けのメディアとして、もう一つ書いておきたいことがあります。
技育プロジェクトも、サポーターズの就職支援も、学生の参加は無料です。保護者の方であれば、無料と聞くと少し身構えるかもしれません。正直に申し上げると、私たちも一度立ち止まりました。
同社が企業向けに公表している料金は、初期費用無料の完全成果報酬です。つまり、費用を負担しているのは、エンジニアを採用したい企業のほうです。
学生が払わないぶん、企業が払っている。採用支援の事業があるから、育成の場を無料で開ける。(編集室の整理です。)
これは、冒頭に置いた「カッコイイオトナを増やす」という目標と矛盾しません。むしろ、理想を続けるための収益の形が先にある、ということだと思います。
「淡々と、やっている感じで」と桑原さんはおっしゃっていました。60人の部屋を3年かけてまわり、6年でのべ65,000人まで来られたのは、続けられる形にしてあったからでもあるはずです。
そして、私たちがいちばん驚いたのは、次の言葉でした。
「次のフェーズとしては、学生のスキルやキャリアを大学1、2年から、なんなら高校生の時から磨いていくことを支援したいと思っていて。そのために数年前から『技育(ぎいく)プロジェクト』というものを立ち上げて、未来の『技』術者を『育』てることで、そもそも根本的にエンジニアを目指す人材を増やすような取り組みを始めています」
——Focus on、前掲
高校生の時から。
子ども向けのメディアをやっている私たちにとって、これは他人事ではありませんでした。エンジニアの就職支援を14年続けてきた会社が次に見ているのは、就職活動よりずっと手前だということです。
そしてこの発言は2023年のものですが、制度の側が、あとから近づいてきています。
2022年度から、高校の「情報I」は必履修になりました。内容の四つの柱のひとつが「コンピュータとプログラミング」です。2025年度の大学入学共通テストからは、教科「情報」の出題も始まりました。国立大学82校のうち54校(66%)が、一般選抜で実施するとしています(2024年3月時点)。
いまの高校生は、全員がプログラミングに触れています。
椅子は増えていない。けれど、触れる人は増えた。
「なんなら高校生の時から」と語られた2023年より、その言葉が届く相手は、確実に増えました。(編集室の解釈です。)
なぜ手前なのか。前回の記事に、その答えがありました。
代表作は、就職活動が始まってから慌ててつくるものではない。だから入口は、早いほうがいい。
そして早ければ早いほど、その入口を教えられるのは、会社の人ではなくなります。学校の先生であり、家の人です。
前回、桑原さんはこうおっしゃっていました。
「会社がやっていることは、会社がやればいい。でも、学校でしかできない役割がある。だから、我々のような場を、うまく活用してほしい」
社長のビジョンと、現場の責任者の言葉が、同じ方向を向いていました。
同社は、ビジョンとは別にミッションを掲げています。
自ら考え、自ら創る人を増やす
代表メッセージには、その背景が書かれています。求められているのは、言われたことをこなす人ではなく、自分で課題を見つけて、技術で解決していく人である、と。
けれど、名古屋で動いた半分は、「自ら」来た人ではありませんでした。誘われて来た人たちです。一見すると、ミッションとずれています。
ところが、その場を回しているのは、サポーターズの従業員と、約25人のメンター。そのメンターは、全員が社会人です。
つまり、こういうことが起きています。
誰かに誘われて来た学生が、その場で、仕事を持った大人と出会う。
ビジョン(カッコイイオトナを増やす)は、増やしたオトナが学生の前に立つところで、ミッション(自ら考え、自ら創る人を増やす)に接続します。「自ら」は、最初からあるものではなく、連れてこられた先で始まるのかもしれません。
ビジョンとミッションが、現場で一本につながっている。そう見えました。(編集室の解釈です。)
そしてこのミッションは、いまの言葉でも語られています。2025年12月に公開された対談企画で同社が掲げていたのは、「仕様書通りに作るだけの御用聞きを卒業し、自ら考え社会に価値を生み出す『プロダクト発想型エンジニア』をいかに育てるか」という問いでした。AIが多くの実装を引き受けるようになっても——というより、そうなったからこそ、自分で課題を見つけられるかどうかが残る。そういう話だと読みました。(編集室の解釈です。)
いま、まわりに「カッコイイ」と思える大人が一人もいなくても、それはあなたの問題ではありません。まだ会っていないだけです。
この記事に出てくる人も、子どものころ「自分は主役じゃない」と思っていました。スタンド側にいる感じ、と言ってもいいかもしれません。
その人は、グラウンドに立つ方法を探したのではなく、グラウンドに立つ人を増やす方法を探しました。あきらめでも、遠慮でもありません。それはそれで、一つのやり方です。
やりたいことが大きすぎて無理そうに思えたら、少しずらしてみる。楓さんは、こうもおっしゃっています。
「いざやってみると全然次元が違うと思った相手でも、意外と近づけるということは感覚としてありますね」
——Focus on、前掲
それでも、最初の一歩がいちばん面倒くさい。そのことも、この方は話していらっしゃいます。
「今思うと恐ろしいのですが、僕の人生が変わった飲み会も、行く直前まで面倒くさいなと思っていたんですよね。それがいざ行くと人生が変わって。1時間でいいからコンフォートゾーンから出ることをやってみる。 そんな話でいいんじゃないですかね」
——Focus on、前掲
大きな決断はいりません。「今少し面倒くさいと思っていることを一個やってみる。そこからでいい」のだそうです。
「カッコイイオトナを増やす」を自分のこととして読むと、少し重たいかもしれません。けれどこの言葉は、立派になれという意味ではないはずです。
楓さんが言っていたのは、人は忘れてしまうということでした。だから、きっかけを作りつづけないといけない、と。
子どもが見ているのは、大人が仕事をおもしろがっているかどうかです。うまくいっていない話でも、おもしろがって話していれば伝わります。逆に、どれだけ立派な仕事でも、つらそうにしか語られなければ、その道は選択肢から外れます。
そしてもう一つ。楓さんは「なんなら高校生の時から」とおっしゃっていました。エンジニアの世界で14年やってきた人が、高校の時期を、キャリアの入口として見ているということです。
いま高校では、全員が「情報I」を履修します。手前の入口は、すでに開いています。 残っているのは、その続きがどこにあるかを伝えることだけです。
進路の話が、合格までで終わらなくてもいい。その先にこういう場所がある、と伝えるだけでも足りる——というのが、前回の記事から続く、この連載のお願いです。
今日、家庭や教室で話してみるための補助線です。
この連載で、お二人のことを知りました。桑原さんには直接お話を伺い、楓さんについては、これまでに公開されている記事を読ませていただきました。
原稿を確認していただく過程で、気づいたことがあります。
お二人とも、原点は小学3年生でした。
楓さんは「小学3年生くらいの頃」、父親に連れられて行った野球場で、自分はスタンド側だと気づきます。桑原さんについては、私たちが当初「転機」と書いていた箇所に、ご本人から「原点の方が適切かもです。小3とかだったので」というご指摘をいただきました。診断テストにのめり込み、「人と人とで、こんなにも違いがあるんだ」と知った経験です。
どちらも「くらい」「とか」がつく、あいまいな記憶です。それでも、同じころでした。
一方は、自分は記録に残らないと知ってしまった日。 もう一方は、人はこんなに違うのかと面白がった日。 ショックと、おもしろさ。向きは逆です。
その二つが二十数年後、若い人が何かを始められる場所をつくるという、同じ形になっています。
子どものころの一日が、会社の形になることがある。 「こどもの未来」という名前でメディアをやっている私たちにとって、これ以上の証拠はありませんでした。
そして、もう一つ気づいたことがあります。
楓さんが野球場に行けたのは、父親が連れていったからです。楓さんの人生が変わった飲み会も、行く直前まで面倒くさいと思っていたものでした。名古屋の会場に来た学生の半分は、先輩や友人に誘われて、それまで何も知らずに来た人たちです。
三つとも、自分で見つけて行ったのではありません。誰かに、連れていかれた。 そこで何かが変わった。
この会社のビジョンは「カッコイイオトナを増やす」です。けれどその出発点にいたのは、息子を野球に連れていった、ひとりの父親でした。(編集室の解釈です。)
だとすれば、私たちにできることは、案内をきれいにすることよりも、誰かを一人、連れていくことなのだと思います。
「こどもの未来」という名前のメディアをやっていると、つい子どものほうばかりを見ます。けれど、子どもの未来を決めている変数のかなりの部分は、大人の側にあります。どんな大人が近くにいるか。その大人が、自分の仕事をどう語るか。そして、どこへ連れていくか。
そして、その大人もまた、忘れてしまう。だから、思い出せる場所が要る。
未来は、いっしょに読むと少し近くなる。そして、連れていくと、もっと近くなります。
最後に、ひとこと添えておきます。
この記事は、楓さんが他媒体でお話しになった記事と、公開されている資料を読んで書いたものです。ご本人にお話を伺ったわけではありません。
それでも書いたのは、読んでいるうちに、一本の線が見えたからでした。
野球場のスタンドにいた子ども。ビル・ゲイツにはなれないと気づいた青年。無人島に学生を連れていった人事担当者。「人は忘れてしまう」と言う経営者。
別々の記事に、別々の年に載っていた話です。けれど並べてみると、同じ一つのことを言っているように見えました。
主役になれなかった人が、主役を増やす側にまわり、忘れないための場所をつくりつづけている。
この読みが当たっているかどうかは、いつか、ご本人に伺ってみたいと思っています。
※ 本記事は、楓博光さんへの取材に基づくものではありません。 楓さんが他媒体でお話しになった内容と、株式会社サポーターズが公開している情報をもとに、編集室が構成したものです。事実の記述と編集室の解釈は本文中で区別しています。
※ 他媒体からの引用は、媒体名と掲載日を明記しております。
※ 桑原利旺様のご発言は、2026年8月14日のインタビューに基づき、同年8月17日にご本人の確認をいただいたものです。
※ 教育制度・人材需給推計・大学の定員に関する記述は、文部科学省、経済産業省、NPO法人みんなのコード等の公表資料に基づく編集室の調査です(2026年8月時点)。
※ 掲載内容に誤りや権利上のご懸念がありましたら、編集室までお知らせください。確認のうえ、訂正・追記・非公開を判断し、必要に応じて更新日を示します。
Media Incubate Network
こどもの未来は、教育・AI・地域・仕事を考える入口です。相談や共創は、Media Incubate本体、産業創造、成長資本、千葉の地域共創、UniGrowthのハイクラス人材・AI人材・エンジニア・マーケターに特化した採用・人材紹介支援とつながりながら進めています。
代表取締役社長・浜崎正己の活動、会社の考え方、相談領域をまとめています。
産業創造挑戦者、企業、地域の取り組みを、記事・企画・事業開発につなげる産業メディアです。
成長資本資本政策、成長支援、承継、M&A、投資家との接点を編集して整理する関連ページです。
地域共創千葉の産業、研究、行政、挑戦者を、地域からの共創テーマとして育てます。
相談窓口取材、協業、研修、政策・地域共創、事業開発の相談はこちらから受け付けています。
人材紹介・採用支援ハイクラス人材、AI人材、エンジニア、マーケターに特化した採用・人材紹介・成長支援を、教育・地域共創の隣接領域として扱います。
各テーマは、公開情報、取材、編集判断に基づき、メディア、事業開発、地域共創、教育・人材、成長支援を一つの文脈で考えるための読み物と相談窓口として整理しています。