コラム
COLUMN
COLUMN
コラム
 | 
2018.7.5
2018.7.5

GPリーグが2018年 夏の1都3県大会開催を発表!

7月5日、GPリーグ実行委員会が夏の1都3県大会開催を発表しました!

今回の大会からオフィシャルパートナーにヤマハ発動機を迎え、「GPリーグ ヤマハ発動機プログラミングコロシアム 2018年1都3県大会」を開催します。地区大会は、2018年7月21日(土)の神奈川県大会を皮切りに随時開催されます。参加児童は、予選会、トレーニングジム、地区大会決勝戦を経て、各地区での優勝を目指します。予選会では、参加児童に対して、ロボティクス企業の最先端の開発事例を解説する、ヤマハ発動機「ロボティクス未来塾」も実施予定です。

トレーニングジム及び地区大会決勝戦においては、決勝トーナメント大会で採用されている、スクラッチ、メイクコード(Minecraft)、ドローン、ハックフォープレイの4種目にて戦いが繰り広げられるそうです。各地区で勝ち抜いた猛者たちによる1都3県大会決勝は、2018年9月に予定されているとのこと。

2018年夏の1都3県地区大会決勝戦
及び決勝大会の競技種目

<競技種目>
ファーストバトルステージ:スクラッチ対決!(プログラミング表現系競技・個人戦)
セカンドバトルステージ:メイクコード(Minecraft)対決!(アルゴリズム系競技・個人戦)
サードバトルステージ:ドローン対決!(制御プログラミング系競技・個人戦)
ファイナルバトルステージ:ハックフォープレイ対決!(ゲーム攻略系プログラミング競技・団体戦)

大会詳細はこちらから↓
https://programming.or.jp/2018s/
エントリーはこちらから↓
https://programming.or.jp/2018s/entry

すでにこどもの未来でもレポートしていますが、もちろんロックマンも登場!
2018大会公認応援キャラクターとしてロックマンが競技に登場するなど、子どもたちの熱い戦いを盛り上げます!!

©CAPCOM CO.,LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.

2020年小学校でのプログラミング教育必修化を前に、大きく盛り上がりはじめている子ども向けプログラミング。すでにプログラミングに熱中している子どもたちにとっては、自分のスキルを試したり、同じようにプログラミングが好きな友だちを作る絶好のチャンスかなと思います。また、プログラミング未経験の子でも、ビギナーズレッスンが開催されるのでまずは気軽に参加してみることもできます。ぜひ大会に参加して、未来のサイバーアスリートを目指してみましょう!

こどもの未来

Media Incubate Network

こどもの未来を、メディア・産業・資本・地域の実践につなげます。

こどもの未来は、教育・AI・地域・仕事を考える入口です。相談や共創は、Media Incubate本体、産業創造、成長資本、千葉の地域共創、UniGrowthのハイクラス人材・AI人材・エンジニア・マーケターに特化した採用・人材紹介支援とつながりながら進めています。

各テーマは、公開情報、取材、編集判断に基づき、メディア、事業開発、地域共創、教育・人材、成長支援を一つの文脈で考えるための読み物と相談窓口として整理しています。