
DEIを推進する採用マッチングプラットフォーム『Sangoport』(以下、サンゴポート)を運営する株式会社SAKURUG(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠藤 洋之、以下 サクラグ)と、子育て支援情報誌『まま・ここっと』等を発行する株式会社地域新聞社(本社:千葉県八千代市、代表取締役:山田 旬、以下 地域新聞社)が、「子育て世代ワーク・ライフ・マネジメントを推進する事業連携協定」の締結を発表しています。
こどもの未来視点から考えた時に、どう見えるでしょうか。
サンゴポートは、多様な「はたらく」を通じてDEI(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)を推進する採用マッチングプラットフォームで、性別、年齢、国籍など「はたらく」のあらゆるハードルに向き合い、多様な人材との出会いから組織づくりまで、ダイバーシティ経営の総合サポートを提供しているとのことです。
ままここっと®は、0歳~6歳までのお子さんを持つママに向けて発行しており、地域と企業と家庭が手を取り合って子育てを社会全体で応援するためのコミュニティマガジン。また、『ちいき新聞』読者の約80%は女性で、特に30~40代の主婦層に多く読まれており、千葉県では発行部数 No.1 の無料地域情報紙とのこと。
そんな両社の提携は、こどもの未来から考えた時にも、働き方は当然ながら生活と切り離すことができません。
育休、産休への理解や、人事制度の改定など、さまざまな課題があります。また、夫婦間における仕事、子育てに対する考え方も、議論したり、擦り合わせる機会はどれだけあるでしょうか。
そうしたそもそもの機会創出であるとか、周りへの理解を得ることも、とても大切ですし、両社の取り組みが広まることで、こどもの未来自体を考える時間も増えるのではないでしょうか。
今後の取り組み、発表がとても楽しみです。
Media Incubate Network
こどもの未来は、教育・AI・地域・仕事を考える入口です。相談や共創は、Media Incubate本体、産業創造、成長資本、千葉の地域共創、UniGrowthのハイクラス人材・AI人材・エンジニア・マーケターに特化した採用・人材紹介支援とつながりながら進めています。
代表取締役社長・浜崎正己の活動、会社の考え方、相談領域をまとめています。
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