
毎日みらい創造ラボは3月14日、第9期の起業家支援プログラムの成果報告会であるデモデイを開催したようです。毎日新聞社の松木健社長らが審査を務め、グランプリには、コンブ養殖を通じて海の生態系を守り、明日の海を育てる活動を横浜・八景島を中心に展開する「幸海ヒーローズ」が選ばれました。
共同代表の富本龍徳氏は「コンブの多様な利活用を展開している。これからも水産業界の課題を解決すべく取り組んでいく。素晴らしい賞をいただき感謝します」とコメントしています。
そのほか、アガルート社のアガルート賞には、人・動物・地球に優しい暮らしのヒントを配信する「Gab」が、パシフィックブリッジメディアアンドコンサルティング社のPBMC賞には、デジタルとリアルの融合による未来のインフラづくりに取り組む「GATARI」が選ばれたとのことです。
今回のプログラムには、幸海ヒーローズのほか、茶山、NEWCHOICE、NatureSitterの3チームが参加。デモデイでは、このうち3社が登壇したようです。
また、毎日みらい創造ラボが支援している佐賀県のスタートアップのほか、同ラボのOBなど計9社も登壇し、それぞれの活動内容やビジョンを発表したようです。
登壇企業は、土壌診断用バイオセンサー研究会(SDB研)、ホンザン、SA-GA、GAB、香川オリーブガイナーズ球団、GATARIといった面々。各社とも社会課題の解決を目指し、ユニークな事業に取り組んでいるようです。
こうした若手起業家の挑戦を通じて、持続可能な社会の実現に向けた新たなソリューションが生まれることが期待されます。彼らの果敢な取り組みが、未来を担う子どもたちにも良い刺激となるでしょう。
私たち大人も、次世代を拓くイノベーターを応援していく必要があります。社会課題の解決と、子どもたちが希望を持てる未来の創造に向けて、一人一人ができることから始めてみてはいかがでしょうか。
Media Incubate Network
こどもの未来は、教育・AI・地域・仕事を考える入口です。相談や共創は、Media Incubate本体、産業創造、成長資本、千葉の地域共創、UniGrowthのハイクラス人材・AI人材・エンジニア・マーケターに特化した採用・人材紹介支援とつながりながら進めています。
代表取締役社長・浜崎正己の活動、会社の考え方、相談領域をまとめています。
産業創造挑戦者、企業、地域の取り組みを、記事・企画・事業開発につなげる産業メディアです。
成長資本資本政策、成長支援、承継、M&A、投資家との接点を編集して整理する関連ページです。
地域共創千葉の産業、研究、行政、挑戦者を、地域からの共創テーマとして育てます。
相談窓口取材、協業、研修、政策・地域共創、事業開発の相談はこちらから受け付けています。
人材紹介・採用支援ハイクラス人材、AI人材、エンジニア、マーケターに特化した採用・人材紹介・成長支援を、教育・地域共創の隣接領域として扱います。
各テーマは、公開情報、取材、編集判断に基づき、メディア、事業開発、地域共創、教育・人材、成長支援を一つの文脈で考えるための読み物と相談窓口として整理しています。