
「夏休みの自由研究、何にしよう…?」
「どうすれば、子どもが自分で考えて、表現する力を伸ばせるだろう?」
そんなお悩みを持つ親子に、最高のニュースです!
日本オリンピックミュージアムで、子どもたちの創造力が爆発する、夢のようなワークショップが開催されました。
その名も「オリンピックのマスコットをデザインするワークショップ」。なんと、本物のオリンピック選手や、世界的なデザインのプロフェッショナルと一緒に、自分だけのマスコットを考えることができるのです。
この日のワークショップには、スキー・フリースタイルで5大会連続オリンピックに出場した上村愛子さんがゲストとして登場!子どもたちは、トップアスリートから直接オリンピックの素晴らしさや挑戦することの大切さを聞き、未来への想像を膨らませました。
そしてデザインを教えてくれるのは、数々の有名企業のブランドを手掛けるブランディング会社「インターブランドジャパン」のプロのデザイナーたち。「どうすれば、みんなに愛されるマスコットになるかな?」そんなプロの視点からのアドバイスは、子どもたちの創作意欲をさらに掻き立てます。
このワークショップの面白いところは、ただ絵を描くだけではない点です。テーマは、なんと「100年後の2125年のオリンピック」。
「100年後の世界って、どうなってるんだろう?」
「空飛ぶ競技があるかも!」「ロボットも選手になるのかな?」
子どもたちは、未来の社会や暮らしを自由に想像しながら、その時代にふさわしいマスコットをデザインします。これは、決まった答えのない問いに挑戦する、最高の「探究学習」であり、未来を創造する力を育む素晴らしい機会です。
そして、このワークショップには最高のサプライズが用意されています。子どもたちが描いたオリジナルマスコットを、インターブランドのプロのデザイナーが、なんと一枚の素敵なポスターに仕上げてくれるのです。
完成したポスターは、後日、日本オリンピックミュージアムに実際に展示される予定です。自分のアイデアがプロの手で形になり、大勢の人の目に触れる。こんなにワクワクする体験は、子どもの自信と「もっとやってみたい!」という意欲を大きく育ててくれることでしょう。
本物に触れ、未来を考え、自分の作品が認められる。こうした企業と連携した質の高い学びの場が、子どもたちの可能性を大きく広げてくれそうです。